よくある質問(Frequently Asked Questions)(最終更新平成23年1月25日)

Q1)※※※の事件は取り扱っていますか?
→A1)できるだけ多くの種類の事件を取り扱いたいと思います。
 こちらを参照下さい。不明な場合は代表電話03-3248-5791までお問い合わせ下さい。

Q2)お宅の事務所は東京弁護士会の出先機関ですか?公的機関ですか?
→A2)当事務所は(代表者弁護士が)東京弁護士会に所属している普通の法律事務所です。

Q3)本当に登録された正規の弁護士さんですか?
→A3)自分達では大丈夫だと考えていますが、ご心配な場合は日弁連HPでご確認下さい。

Q4
)求人はありますか?
→A4)こちらを参照下さい。情報は全てWEBに掲出致します。

Q5-1)どうして無料相談無料情報提供無料書式配布をやっているのですか?ボランティアですか?
→A5-1)当事務所では設立当初から弁護士制度の存在意義を考え業務案内を兼ねた無料相談や情報
 提供が必要と考え、実践しております。
 代理人業務をお引き受けする時は当然ながら費用が掛かります。ボランティア団体ではございません。
 当事務所の理念はこちらをご参照下さい。

Q5−2)無料相談では折り返しの電話を頂けるということですが、何時間後に頂けますか?
 回答を、別の人に対して電話してもらえませんか?
 相手方が滅茶苦茶な事を言うので説得してくれませんか?
→A5−2)電話回答は、概ね1時間以内に折り返しできるように努力いたしております。
 申し訳ございませんが、回答は、ご相談者本人宛の御電話に限らせていただいております。

Q5-3)無料相談を受けると後からお金を請求されるのではありませんか?
→A5-3)ご安心下さい。無料相談は、当事務所の業務案内を兼ねた無料回答です。
 有料相談可能かどうかのご参考になさって下さい。

Q5-4)無料相談を受けたのですが、紛争の相手方に、新銀座法律事務所に相談していると伝えても
 良いでしょうか。
→A5-4)おっしゃっることは自由ですが、相手方からの問い合わせには一切応じることが出来ません。

Q5-5)無料相談の受付を依頼して電話に出られなかった場合、もう一度お電話頂けるのでしょうか?
→A5-5)もう一度お掛けする場合もございますが、お約束できません。
 恐れ入りますが、不在着信にお気付きの際は再度お電話にてお問い合わせ下さい。

Q5-6)無料相談の回答を留守番電話に残してもらうことはできませんか。
→A5-6)不在の場合は留守番電話に概要を残すことができますので、ご希望でしたら受付の者に
 お申し付け下さい。

Q5−7)無料電話相談やメール相談の場合に匿名相談できませんか?秘密は守られますか?
→A5−7)申し訳ございません、匿名での御相談はお受けしていません。弁護士には弁護士法上の
 守秘義務が課せられております。御相談頂いた内容は所外に漏洩しないことを約束いたします。
 当事務所のプライバシーポリシーはこちらをご参照下さい。

Q5−8)手紙やFAXで、無料相談の相談内容をお送りしてもいいでしょうか?
→A5−8)受付の条件は、電話・インターネット無料相談と同じとなりますが、可能です。
 「無料法律相談希望」と頭書してお送り下さい。担当弁護士からご回答したいと思います。

Q5−9)無料電話相談を受けられない場合がありますか?
→A5−9)当事務所の無料相談は、業務案内を兼ねた簡単な一般論の無料回答です。
 同一事案について何度も回答することはできませんし、抽象的な質問や、法律問題でないと
 弁護士が判断した場合は、ご回答をお断り申し上げる場合がございます。御了承下さい。

Q6−1)有料相談に行くときは、予約が必要ですか?休日でも予約できますか?
→A6−1)予約をお願いしておりますが、緊急事件の場合は無料相談の当日に予約することも可能です。
 担当弁護士との日程調整となりますが、土日祝日でも対応可能です。

Q6−2)面談による法律相談の際に何を持参すべきですか?
→A6−2)一般論としては、証拠物(関係書類、手紙、契約書など)の写し、三文判です。
 事件によって異なりますので、具体的日時を予約する際に担当弁護士にご質問なさって下さい。


Q6−3)面談による法律相談は1時間以内10500円ということですが、1時間を少しでも超えた場合は
 追加料金が発生しますか?30分5250円にしてもらえませんか?
→A6−3)法律相談の1時間とは厳密なものでは有りませんので多少超過しても追加料金は掛かりませ
 んのでご安心下さい。追加料金が発生する場合は、事前に担当弁護士から御提案申し上げますので、
 必要かどうか御判断下さい。30分5250円の相談は通常お受けしておりませんが、事案によって可能
 な場合もございますので予約時に担当弁護士に御相談なさってみて下さい。

Q7)お宅の事務所には、思想的・政治的・宗教的背景はありますか?
→A7)当事務所には、特定の思想・宗教・政治的背景はありません。平均的な日本人の集団と思います。
 特定のスポンサーも御座いません。前記理念はありますが、特に政治的なものではありません。

Q8)お宅の事務所に事件を依頼するには紹介者が必要ですか?依頼するにはどうしたらよいですか?
→A8)紹介者は不要です。弁護士として、費用に見合ったお手伝いが出来ると判断された事案は原則と
 してお受けできます。まずは電話インターネット相談をお受けになり、費用説明を受けて、必要に応じて
 来所の予約をお取り下さい。

Q9)銀座の事務所に伺わないと依頼できませんか?外国在住ですが相談や依頼できますか?
→A9)本人確認が取れれば、郵送・メール・電話でも依頼を受けることが出来ます。海外在住の方でも相談
 や依頼をお受けすることができます。しかし、交渉でも裁判でも、面会による打ち合わせが必要になった場
 合は、御来所や出張面会をお願いする場合がございます。海外在住の場合も、意思確認と文書送付が必
 要ですので、できれば、FAXや電子メールで随時連絡できる環境のご準備をお願いしております。

Q10)緊急で依頼したいのですが、本日依頼できますか?
→A10)当事務所は出来る限り緊急の事件でも対応したいと考え年中無休の業務体制を整えております。
 担当弁護士の判断となりますが、必要と判断すれば、当日面談・当日依頼・即日行動も可能です。
 まずは、電話インターネット相談をお受けになり、御相談になってみてください。刑事事件で逮捕されるな
 ど緊急の場合は携帯090-2402-5070まで御相談下さい。

Q11)弁護士費用の額はどのようにして決まるのですか?弁護士費用の見積書を依頼できますか?
→A11)弁護士費用のページをご覧頂ければ標準額を確認することができますが、事案によって異なる場合
 がございますので、ご希望であれば、無料相談の際に、費用についてもお尋ね下さい。
弁護士費用の見積
 書が必要な場合は、作成いたしますので、担当弁護士にお申し出下さい。

Q11-2)弁護士費用を負けて(割引して)もらえませんか?分割払いはできませんか?
→A11-2)当事務所の弁護士費用は、こちらをご参照下さい。責任を持って代理人を御引き受けするには、
 適正な弁護士費用が必要と考えています。御依頼者の皆さまに公平に御負担頂く必要がございます。但し、
 事案によって担当弁護士の協議により調整可能な場合もございますので、ご相談なさってみて下さい。

Q12)会社の顧問弁護士になってもらえませんか?費用はどれ位かかりますか?御事務所には、どのような会社
 が顧問を依頼しますか?
→A12)当事務所の理念に反しない限り、なるべくお受けしたいと思います。通常月額2万1千円以上ですが、
 会社の規模等により異なる場合がございますので、こちらをご覧の上、代表電話番号に御相談下さい。今まで、
 サービス業、製造業、建設業、流通業、広告業、不動産業、様々な業種から御相談頂いております。随時、新し
 い分野にも挑戦して参りたいと思います。

Q13)経営コンサルタントについて、具体的に教えて下さい。どういったアドバイスを頂けますか?
→A13)法律顧問の相談と重なる部分もありますが、法律・会計の側面から、どのように会社を運営していくべき
 かアドバイス申し上げたいと思います。会社設立・企業倒産の事件処理の経験から、どのような会社が業績を伸
 ばすのか、どのような会社が危険なのか、意見を申し上げる場合があります。定期的に面談し、貴社における課
 題を発見し、社内文書や契約書を作成するなどしてひとつずつ解決して行きたいと思います。

Q14)絶対に依頼を受けられない場合はありますか?
→A14)当事務所の理念に関わることですが、法律違反を業務とするような団体、高利貸し、その他一切の違法、
 不当集団に手を貸すことはできません。但し、これら団体から脱退したい、というような場合は検討できますので
 御相談下さい。また、双方代理と言って、既に相手方の相談を受けていたり代理人をやっている場合は、申し訳
 ございませんが、お受けできません。

Q15)事件の依頼をしたら、何人の弁護士さんが担当してくれますか?担当が増えると費用が高くなってしま
 いますか?
→A15)原則として1名〜2名の担当弁護士を決めて事件処理を行います。ご希望があれば、担当者を増やす
 ことも出来ますのでお申し出下さい。裁判所期日に出頭する弁護士が増えると日当交通費が増える場合もご
 ざいますが、出頭は1名のみとすることもできますので、事前に御相談なさって下さい。

Q16)お宅の事務所には弁護士が何名所属していますか?どんな弁護士さんが所属していますか?お宅の
 事務所はどういった事件が強いですか?専門はありますか?税務相談に詳しい弁護士さんはいますか?
→A16)随時変動する場合がございますので、こちらをご覧下さい。当事務所の取り扱い範囲は、こちら
 ご覧下さい。複数の弁護士がおりますので、個性に応じて類似の事件を複数扱う場合もありますが、完全
 な専門というわけではありません。事務所全体としては、なるべく広い範囲の事件に対応していきたいと考
 えています。税務に関して、顧問税理士もおりますし、税務訴訟の経験もございますが、税務相談そのもの
 を弁護士が行うことは致しておりません。

Q17)※※に詳しい弁護士を指名できますか?女性の弁護士を指名できますか?男性の弁護士を指名で
 きますか?ベテランの弁護士に依頼できますか?弁護士を特定して依頼することはできますか?
→A17)※※に詳しいかどうか、自分では判断できません。※※事件を経験したことがある弁護士をご希望で
 あれば、その旨、お申し出下さい。弁護士を指名することも可能ですが、電話インターネット相談の担当日
 (概ね週に1回)でないと回答できない場合があります。ご希望を受付の担当者にお伝え下さい。ベテラン
 弁護士の定義が分かりませんが、例えば50歳以上の弁護士をご希望ということであれば、受付の者にそ
 の旨おっしゃってください。

Q18)地方在住ですが、地元の弁護士を紹介して頂けませんか?
→A18)当事務所は日本全国対応を目指しております。管轄によっては、当事務所でもお受けできると思いま
 すが、難しい場合は、各弁護士会窓口に御相談なさって下さい。原則として弁護士の紹介は致しておりません。

Q19)法律事務所に依頼していることを周りに知られたくないのですが、配慮してもらえますか?
→A19)事案の性質上困難な場合もございますが、ご希望であれば依頼時にお申し出下さい。連絡方法を事前
 に決めたり、電子メールで連絡したり、無地の白封筒で郵便物を送ったりすることができます。

Q20)お宅の事務所は何処にありますか?駐車場はありますか?
→A20)東銀座駅から歩いて1分です。こちらの地図をご参照下さい。申し訳ございません、事務所としての駐車場
 の御用意はございません。近隣の有料駐車場をご利用下さい。

Q21)学生ですが社会科見学で弁護士さんの仕事がどんなものか面談して教えてもらえませんか?
→A21)仕事に余裕があればお受けできるかもしれません。代表電話番号に御相談下さい。

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